供物にお茶を

お通夜や葬儀の際、お花などの供物が祭壇に上がりますよね!

 

親しくお付き合いのあった方、またはその遺族が亡くなられた時には、香典だけではなくお花や供物を上げて哀悼の意を表すのですが、

津軽地域においてはお花はサイズが大きいのが一般的なため、会場の側面や場合によっては会場の外に並べられるケースがあります。

これではせっかくお花を上げても上げた方の名前を見てもらえないかもしれません。

 

それではお茶はと言いますと、玉雲堂のお茶は祭壇(つまり正面)に飾れる適度なサイズなため、誰からも見ていただける効果があります。

また、お花は一般的ですがあまりあがっても無駄になったりするかもしれませんがお茶は賞味期限も長く、遺族や親戚で分けて持ち帰ってもらえます。

 

玉雲堂では供物のご注文をいただくと、お通夜の会場にはあくまでディスプレーを飾り、中身は別途自宅などにお届けすることもあります。

それはお通夜の会場に行けない方や、訃報を聞いて急いで駆け付ける親類やお近所さんなど、自宅への来客が増える可能性があるため、

自宅にお茶の用意があればお客様をおもてなしできるだろうと考えるからです。

もちろんこれは依頼いただく方のご希望にもよるのですが、もらう方の気持ちになって適宜対応させていただいていることをご理解いただきたいと思います。

 

さて金額はいくらぐらいからと申しますと、1,000円/100gの煎茶を10個入れたセットで10,000円位から玉露や和菓子をセットして20,000円位までが一般的であります。

お茶を指定いただいても構いませんし、私どもにお任せいただいても用途に合った内容をご提案いたします。

電話でのお問合せ・ご注文も可能ですので、気兼ねなくご相談ください。

 

※写真はディスプレーのイメージです。センターに名前が表示されます。

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