お茶と配達

初めまして。玉雲堂の児玉大輔です!

このたび、ブログで記事を書かせていただくことになりました。未熟者ではありますが、先輩方を目指して頑張りますのでよろしくお願いします!!

さて、初投稿のブログの内容ですが、お茶の配達について書いていこうと思います!

前半は、玉雲堂のお茶配達について基本的なところを紹介していき、後半は社長・渋谷拓弥の考える配達とは?と、僕の考える配達について記述していく予定です。少し堅い内容になるとは思いますが、読んでいただければ幸いです。

 

それでは前半になりますが、玉雲堂のお茶配達についてお話しさせていただきます。

お電話でのご注文は、0172-32-6884 となります。

営業時間の9時から18時30分までの間であれば、いつでも注文を受け付けておりますので、お気軽にご注文下さい。

また、お盆時期も通常どおり営業を行っております。夏場は暑くて、外にはなかなか足が運ばなくなりがちですが、そんな時でもお電話一本で配達に伺いますので、ご利用いただけたら幸いです。

 

ここからは、後半に突入します!

社長・渋谷拓弥は配達についてどう考えているのか伺いました。その様子をリポートしていきたいと思います!!!

 

児玉「突然なんですが、社長はお茶の配達についてどういった考えをお持ちなのか伺ってもよろしいですか?」

社長「突然だな(笑)」

児玉「はい(汗)ブログで社長の記事を書きたいと思ったので・・・」

社長「なるほどね!玉雲堂は中心街か少し離れたところにあるけど児玉君理由わかる?」

児玉「土地の広さとか、社長の家とのアクセスが良いからですかね」

社長「(笑)土地の広さは大事だよ。中心街に店を構えると、どうしても駐車スペースが狭くなって、車を余裕をもって駐車できないだよ」

児玉「玉雲堂の駐車場は広めですよね」

社長「んだな。 配達については、最近は暑さとか、外出がしたくてもできない方が大勢いるんだよ。そういった方々の力になりたいとわは   思ってるんだよ。お客様が必要であれば、ティッシュとか日用品も、お茶の配達と一緒に届けることが大事だとわは思うや」

児玉「そうなると確かに便利ですよね」

社長「例えばさ、玄関の雪かきがどうにもならないなら、わんどは手伝いに行くし、我々で出来る事の範囲でお手伝いして、それが地域への貢献になればと、わは考えてる。地域とお客様あっての玉雲堂だよ」

児玉「商売だけでなく、地域貢献もとなると大変なことはありませんか?」

社長「大変でないことは世の中少ないよ。お茶の配達だば、雪道はつるつるだし、身近なところでいえば、掃除だってたいへんだべ?なんだって前向きであることは、わはたげ大事だと思うよ」

そう語っている社長は、目や表情が輝いており、いつもの3割増しでかっこよく見えました!

児玉「社長、貴重なご意見ありがとうございました。次回以降も、機会があったらよろしくお願いします!!」

社長「了解(笑)」

 

このような感じで、対談?インタビューが終了しました。終えて感じたのは、社長のポジティブさと、地域貢献意欲が高いということでした。実際社長は、朝から夕方まで、自転車(サドルがめちゃめちゃ高い)や車で、市内にとどまらず、青森市や五所川原などにも社長自らお茶配達(通常、社員やパートが行いますが)や営業に赴いています。私は、行動力の塊のような方だと感じました。

とてもよく動くので、お店にはあまりおりませんが、もし社長がお茶配達に来たらある意味ラッキーです!というのも、お茶の知識は社員よりも豊富であって笑顔も素敵だからです。(後ろの部分は誉め過ぎですか!?)

 

・・・と、社長の話が多くなりましたが、ここからは僭越ながら、僕の考えるお茶配達について記述していこうと思います。

 

配達というと、便利で手軽そしてネット注文というイメージが強くて、家に居ながらにして、商品が届くシステムは素晴らしいと考えています。

パソコン・スマホなどで手軽にネットショッピングができて、人と対話をせずとも商品が届くので煩わしさは少ないように思えます。商品ページにも簡単な紹介文はあるものの、その記載された文のみではわからないこともあるし、電話での対応を行っていないお店もあります。メールでのやりとりでは、若干効率が悪く、時間にある意味縛られてしまいます。

僕は、電話注文は、広い世代に扱いやすく、尋ねたいことを直に伝えることができるので便利だと思うし、声と声のコミュニケーションは、文字と文字とのコミュニケーションと同じくらい大切だと考えています。どちらが、優れていてどちらが劣っているということは決してありません。お互い、良いところを多く持っています。

玉雲堂もこれから、いつになるかわかりませんが、ネットでの注文を受け入れるシステムを導入する日が来るかもしれないと、社長がおっしゃっていましたが、それでも引き続き、電話での注文受け付けも続けていくことと思います。

いずれにしても、社長がおっしゃっている地域貢献は、いわゆるコミュニケーションであり、我々の仕事もコミュニケーションです。お茶をただ配達するだけでなく、お互い向かい合ったコミュニケーションをとることによって、お客様が、商品が手元に届いた満足感以外にも、ちょっとした心の満足感が得られるならば、お茶の配達の存在意義が高まると私は考えております。

 

 

長文になりましたが、お茶と配達についてお読みいただいて、ありがとうございました!!!

次回更新する機会がありましたら、その時も読んでいただけたら幸いです。

失礼します!