リトグラフ作山峻治展 ニューヨークとりんごと弘前と

アメリカ・ブルックリン在住でニューヨークを拠点に30数年にわたって創作活動を続ける作山氏は「人間による最高の芸術品は都市建築、自然による最高の芸術品はフルーツ」をリトグラフで表現してきました。

世界一を誇るニューヨークの摩天楼から日々刺激を受け生まれたNYのニックネームである「ビッグ・アップル」をはじめ、約50点の作品が2016年以来ふたたび世界一のりんごの里ひろさきに!

今回は弘前市の象徴である弘前城をモチーフにした新作等も登場します。

また、作山氏によるトーク&ワークショップも開催いたします。
<トーク>
今年78歳になる作山氏は、ポップアートの先進地ニューヨークで、今も創作を続けています。ビッグ・アップルのニックネームを持つニューヨークにはどんな魅力があるのか?氏はなぜ‘アップル’にこだわるのか?創作に向かう氏の情熱や感性をお話しいただきます。
<ワークショップ>
‘リトグラフ’とはどんなものなのか?シルクスクリーンや木版画との技巧の違いや楽しさを感じてもらう体験会です。

■日 時:平成30年9月21日(金)・22日(土)・23日(日)
    10:00~11:30 14:00~15:30
■場 所:玉雲堂ギャラリー
■対象者:アートに興味のある方・その関係者
■参加費:無料

※準備の都合がございますので、できる限り事前の申込みをお願いします。
<お申込・お問合せ>玉雲堂ギャラリー
(青森県弘前市田町4-11-13 ℡0172-32-6884)