玉雲堂本店・急須展示の巻

 こんにちは!!

 児玉です!

 

 雪がまた猛威を振るってきました・・・

 積もって、吹雪いて、また積もる

 安定して気温が上がってほしいと思う今日この頃です。

 

 ・魅力的な急須紹介!

 前回、ブログでお伝えいたしましたが

 玉雲堂各店舗に、急須が多く入荷いたしました!

 今回は、本店に展示している作家さんの急須を中心に、ご紹介させていただきたく思います。

 歓送迎会のシーズンですが、贈り物に良い急須をプレゼントするのも乙かと思うので

 チェックしていただけたらなと思います!

 

・5号丸型 千羽鶴     永楽

 DSC_0452

 最初にご紹介いたします急須は、大きめのこちらの急須。

 千羽鶴は、快癒と長寿のシンボル!

 贈り物としても縁起が良いです。

DSC_0453

 

鶴がたくさん、描かれています♪

 

・1.5号茄子形山蓋 窯変     実山(二代目)

DSC_0450

 

 炎の加減により色が変化し、世界に二つとない景色が生まれます。

 こちらは、ぽってりしていて、丸みが優しい印象を受けます。

 個人的に好きな形です。

 

 ・2号 長切立形銀梅    酔月(二代目)

DSC_0474

 

 江戸末期の「再興万古」の盛絵付け技法が施されています。

 急須の内部には、縦に三段のとも茶こしがついていて非常にユニークです。

 お客様が来て、この急須でお茶を淹れたら、おもしろい急須ですね~と言われそうです。

 

 ・2.5号平丸形 丸文    酔月(二代目)

DSC_0471 

 

 から花をデザインしたシンプルな彫り模様。

 彫りは紫光。大きめで安定した造形。

 蓋と本体に大きく彫られた花の模様がインパクト大!

 家紋のような、そんな印象を受けます。

 

 ・2.5号椀形 五線文無地    酔月(二代目)

 

 DSC_0466

 

 蓋が特徴的で、一見シンプルに見えるものの

 蓋の表は膨らませ、裏側は反らせた

 凝った造形になっています。

 社長がとても気に入っている急須です。

 「わぁ、この急須気になってるや~」

 社長を虜にするほどの造形です!

 

 ・2.5号天王寺形 千羽鶴    酔月(二代目)

 

 DSC_0470

 

 千羽鶴が細かく彫られた外観に雲の欄干飾りがアクセントになっています。

 雲の部分が風流で、異国情緒のようなものが感じられます。

 

 ・2号ひさご形 支那山水    酔月(二代目)

DSC_0464

 

 末広がりのひさご(ひょうたん)形は古来より縁起のいいものとされ

 お守りや魔よけとして広く用いられました。

 まず、本体の形がユニークです!

 風景の彫りも、これまた絶景です。

DSC_0465

  こちらも、ぽってり丸みがあって

 細かいデザインを施しています!

 

 ・8号丸形 富士に松         永楽

DSC_0462

 

  2013年、日本の象徴である富士山が世界遺産になりました。

 画像の通り力強い松と存在感のある富士山が特徴的。

 床の間に飾っても絵になりそうなくらいの存在感が〇

 

 ・2号カメ形 筋引窯変     美月

DSC_0459

 

 こちらも炎の加減によって、色合いを調整した作品。

 手作り感の中に、上品さがあって、これもまた逸品です!

 

 ・1.5号丸型 筋引窯変    洋(酔月三代目)

 

 DSC_0458

  落ち着いた雰囲気が良いですよね~

 光沢感も〇

 

 ・1.5号高丸型 雲楓     洋(酔月三代目)

DSC_0455

  楓の花言葉は「大切な思い出」

 子どもの手のひらを連想させる可愛らしい楓。

 DSC_0456

  楓がいっぱい描かれています♪

 

 ・急須の良さ

 

  急須は、お茶を淹れるだけでなく

  急須を眺めて楽しむ

  ことも、勿論ありです。

  気に入った急須で、美味しいお茶を飲む

  それが、ちょっとした心の豊かさにつながるのではないでしょうか?

 

  最後までお読みいただきありがとうございました!!!

  失礼します!