路地裏探偵団Zが…

玉雲堂ではなく、玉雲堂の隣にある「和徳城主 小山内讃岐守之墓」にやってきました!!

路地裏探偵団Zとは、「弘前路地裏探偵団(弘前ならではの生活文化やそのルーツを調査し、そこで得た知識や情報を楽しみながらラビリンスガイドとして伝える探偵の集まり)のスピンオフチームです。

ちなみに、写真の左側のお姫様みたいな女の子は「しおりん」、右側の殿様みたいな男の子は「だいきゃん」、真ん中の甲冑を着ているのが「レヴィ」だそうです!!(インターネットで調べた情報なので、名前間違ってたらすいません。本人達に聞くの忘れました。)

ちなみにレヴィの甲冑は骨董品屋さんから借りてきた本物だそうです。

今日は、和徳城にまつわる名所を取材していたようで、玉雲堂の隣にある、「和徳城主 小山内讃岐守之墓」にも来たそうです。

そういえば「小山内讃岐守」とはどんな人物なんだろうと思い少し調べてみると(ウィキペディアですが)、南部氏に従っていた和徳城主 小山内讃岐守は、元亀2年(1571)、大浦為信(後の津軽為信)の軍勢約900人が三方から攻め寄せて来たのに対し、勇敢にも約50人で出撃するも、あえなく討ち取られてしまったそうです。

特に記録にはありませんでしたが、壮絶な最期だったんだろうなと思います。

和徳城の城兵約140人と出撃した部隊もあったそうですが、一人残らず討ち死にし、和徳城は落城してしまったようです。

戦国時代なら割と当たり前だったのかもしれませんが、900人に対してたった50人で挑んだ小山内讃岐守は、無謀だとも思うと共に、なんて勇敢な人だったんだろうと尊敬します。

自分だったら絶対逃げますけど。

 

いつも何気なく素通りしていたお墓が、このような悲しくも勇敢な人物のお墓だったとは初めて知りました。

路地裏探偵団Zのおかげで、一つ勉強になりました。

ちなみに、甲冑を着ていたレヴィが「しょうゆせんべい(税込166円/枚)」を買ってくれ、さっそく店の外で食べてとてもおいしいと喜んでくれていました。レヴィ曰く、「涙が出るほどおいしい」そうです。

レヴィはおおげさだと思いますが、本当においしいせんべいで、当店の人気お菓子の一つです。

「しょうゆ」の他に、「黒こしょう」、「ねぎみそ」もありますので、是非みなさんも一度食べてみてください。

路地裏探偵団のみなさん、お仕事中に写真撮らせていただきありがとうございました!

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