緑茶カテキンの抗ウイルス作用

インフルエンザには、カテキンの抗菌・抗ウイルス作用による「緑茶うがい」が効果的という静岡県立大学の研究報告は、お話は以前のブログでも紹介させていただきました。

その他にも、ウイルスは「スパイク」という突起状のたんぱく質で覆われており水分摂取が効果的で、胃に入れば感染は生じないため、緑茶を20分おきに少量を飲むことが有効という研究報告もあり、お騒がせウイルスにもひょっとして、ひょっとするかもしれません!

「緑茶うがい」に関して静岡県立大学研究結果報告を
掲載されている東京都茶協同組合さんのアドレス貼り付けました。

インフルエンザ予防!静岡県立大学研究結果レポート
http://www.tokyo-cha.or.jp/article/influenza-and-green-tea-2019.html