11月の最終日、弘前市は気温は低いですが、比較的穏やかな一日と言えるのではないでしょうか?
ご来店されるお客様も「雪降らないから楽だわ~w」と口々におっしゃいます。
玉雲堂本店では穏やかな日が続くようにと、店頭にテルテル坊主を飾りました。
玉雲堂ギャラリーで開催中の和雑貨の「しゃれもの展」の関係者が作ったものです。これが大きくてもカワイイw
さて「しゃれもの展」ですが和雑貨のJIN兵衞さんが年に1度玉雲堂ギャラリーで開催しているもので、
今年は11月28日(木)~12月2日(月)の5日間開催します。(10:00~16:00)
古布やものづくりの好きな方々、特に女性にはたまらない企画ではないでしょうか?
ギャラリーに向かう前に是非、お茶やお菓子もご覧下さい。
お正月が近いということもあり、綺麗な京菓子の詰合せが入荷しております。
職人さんの手作り菓子は贈られた方を笑顔にすることでしょう!
おっと、ギャラリーに向かう途中に、もう一つ「パカパカマーケット」(常設フリーマーケット)がございます。
売上の一部を「馬」の支援に回すことを目的としているため、「パカパカ・・・」と名付けられました。
衣類・絵画・彫刻・舶来の骨董品・雑貨などのアイテムを見ていると、オーナーはなかなかのセンス!
こちらは商品がどんどん入れ替わるので、ちょくちょく立ち寄ってみてください。
いよいよ玉雲堂ギャラリーへ。
りんごの貯蔵蔵を改装して作られた場所です。
内装に使われている木材は古民家からの廃材をコツコツ収集して利用しました。
展示会のみならず、アンプラグドの音楽会にも向いてますよ。
(ちなみに貸出料は無料です。光熱費等を実費いただいております。)
やっとここから本題ですが、玉雲堂ギャラリーで開催されている「しゃれもの展」ですが、
今回のエポック・メイキングを主催者に尋ねたところ、「何といっても昔のお裁縫箱」です。
私自身は裁縫をあまりした記憶がないのですが、写真のような裁縫箱を祖母が使っていたのを思い出しました。
どことなく昭和を感じさせる(もっと前かな?)日本女性の七つ道具をどうぞご覧下さい。
帰り際には玉雲堂の店舗で深むし急須2割引セールも行っておりますので、そちらもお楽しみいただければ幸いです。
レジ前商品には、地元弘前は鬼沢で農業を営む篠原さん家の自然卵を紹介しております。
常温で2ヶ月も日持ちするという逸品、10個入り500円です。
これで玉雲堂本店を2時間は楽しめますね!
明日から師走、お正月まであと31日です。皆様、事故の無いようお過ごしください。
最後までご覧頂きありがとうございました。