玉雲堂のかぶせ茶

お茶マスクでリスク回避

こんにちは(^_-)-☆

今年は雪が多く年ですね!毎日雪かきに追われていることと存じますが、どうせやるなら前向きな気持ちで雪かきしましょうね!

今年はスキー場の雪もたっぷりです。現在はオミクロン株対策で休業しているところもあるようですが、スキー&スノボファンにとっては、今年ほど雪量も雪質も良い年はないはずです。休業が明けたら思いっきり楽しんでください。その日が来るまでもう少し我慢しましょう!

 

さて、新型コロナウイルスの感染は、主にトイレの排出物から起こることがわかりました。ですから流すときにフタをするようにとか、ハンドドライヤーを使わないことが大切なことのようです。

また、オミクロン株に関してはのどに付着して、口からの飛沫感染が主と聞きます。そこで大事なのがマスクやうがい、そしてお茶を飲むことなんです。

 

お茶(日本茶)に含まれているカテキンがのどに付着した新型コロナウイルスを、1分間で約100分の1に不活化させる効果が、日本の様々な大学の研究で報告されております。マスクをしていても、マスクの隙間から飛沫はもれてしまいます。ですからのどに付着したウイルスが増えないようにすることが必要なんです。つまりお茶を飲むことでマスクをしているような効果があるということなんです。

とくに飲食店の方々にお伝えしたいのですが、お客様がマスクをして入店し、検温と手指消毒をしただけでは万全ではありません。のどにウイルスが付着していれば、食事や会話の中で飛沫によりウイルスはも飛び交います。そこにもう一つ「熱い緑茶を飲んでもらう」ことで、安全な空間を作ることができるのです。

飲食店の方々は本当に苦しい思いをしていると思います。そんな中、少しでも感染リスクを下げるためには、入店時にお茶を飲んでもらうことをぜひ実践してください。市販のペットボトルで十分だと思います。もちろん茶葉から淹れると効果はもっと上がりますよ。

 

お問い合わせは 銘茶の玉雲堂本店 TEL0172-32-6884

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